夙川散歩

季節を感じてリズムを感じて

慣れ親しんだ歌

若い頃好きだった歌。新しいアレンジで聴いてもしっくりきません。万葉集の歌も同じ。

 

岩そそぐ 垂水の上の 早蕨の 萌え出ずる 春に なりにけるかも

 

だったとは。でも、そう言われると石清水八幡宮に行った時、チロチロ流れ落ちる感じは、

いわばしるとは感じなかったなあ。

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天王寺7坂散歩

f:id:ufo1980shadou:20220401162811j:imageよかったですよ。四天王寺に行く途中のレトロな種苗店も素敵でした。真田幸村終焉の地、安居神社というのは知りませんでした。四天王寺、壁画がインド色が強くてビックリです。

念願の亀型遺跡が現役で使われているのに感激しました。

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うららかな 春陽に咲くは ミモザかな

俳句をつくりませんかと、声をかけていただきました。学生時代に課題で作ったことがあったでしょうか?句会で即興で詠むと言うのはハードルが高いと思い、前もって作りためようと構想を練ります。空想でいいのか、実際に見たものでなければ良いものにはならないのではないかと。

戸惑いながらも作り始めると、リズムに乗って言葉を選ぶことの楽しさがわかってきました。

 

最初の句です。

ここ最近、この季節にミモザの花を目にするのが増えた気がします。華やかな光景です。